【2019年度活動事例報告】

みんな違っていい
そう考えるあそびの先生では
インストラクターの資格の活かし方も
人それぞれ違います。

2020年度 資格更新者31名の
活動事例報告会でのレポートより
一部抜粋し紹介します。
ぜひご覧ください。

アレンジ・応用編

小学校へ行っていない子と遊ぶ
たまに親御さんも巻き込む

佐々木友恵さん

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理学療法士の知人から、
小学校へ行っていない親子の場を開くので、
プレイリーダー的な枠わりで
入ってもらえないかと誘われ、参加。

おもちゃ屋さんのレンタルスペースで開催しているので、
おもちゃはお店のを使わせてもらう形。

①(Before)動機

やってみる前はどんな思いやねらい?

思い:小学生(自身の子より大きい子)と遊んでみたい。
初対面の子と関係を築けるか、試してみたい。
ねらい:学校と家庭以外の第三者の存在を感じてもらう。
私が彼らと遊ぶことで、
親御さん同士の会話や親御さんが主催者と話す機会を作る。

②(after)感想

やってみた後はどんな気持ち?

なんとか遊べて、ほっとした。
毎回、緊張する。
目を合わせてはくれないけれど、
私の問いかけへの答えをお母さんに言ったり、
徐々に提案の乗ってきたり、
何をしているのかを教えてくれるようになってきた。
今までの参加者は、
小4男児、小4女児、小2男児双子、小3女児。
(小4の2人が毎回参加)

③(get)成果

やったことで得たことは?

乗ってこなくても、動じない
(必要以上に凹まない。気にし過ぎないで次へ行く)心

④(future)展望

これからのやってみたいことは?

継続参加。
親御さんにレポート(できたこと等)をお渡ししたりして、
あそびの先生を知ってもらう。

イベント詳細

開催日時:10/7、11/5、1/14、2/25

イベント名:イロドリくらぶ

対象者:小学校へ行っていない親子

定員:特になし

場所:かばんねこ(おもちゃ屋さん)のレンタルスペース

参加費:500円

※他の「資格の活かし方/アレンジ・応用編」の報告は
以下のリンクよりお読みいただけます。

・小学校へ行っていない子と遊ぶ
・出張個人レッスンの番外編
・保育園勤務に活かす
・所属NPOでの導入